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東大阪市を中心に展開するツバキHOMEのリフォーム・家づくりに関するお役立ちコラムをご紹介

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自社施工のメリットについて

2022/8/29

リフォーム業者を探していると「自社施工」の文字を見かける事があるかと思います。
弊社ツバキHOMEもその「自社施工」でリフォームやリノベーション、その他工事をお受けしております。
自社施工には具体的にどういったメリットがあるのでしょうか。個々では数点メリットをピックアップして紹介させて頂きます。

コストを抑えられる

自社施工の大きな魅力は仲介業者を挟まない為、「仲介手数料」がカットできることです。
大手のハウスメーカーやリフォーム会社は、自社内に職人を抱えていることはほぼありません。複数の下請けを多数抱えており、営業マンが仕事をとってきてその工事をその時空いている下請けに発注するのがスタンダートです。
この場合、発注元と下請け会社の間には中間マージンが発生します。通常は20~50%となっており、大手ほど高額になります。

大手はこの中間マージンで利益を得ているため、お客様からできるだけ高く受注してできるだけ安く下請けに発注することが求められています。
さらには、下請けからさらに次の下請け(孫請け)に出すことも建築業界ではよくあることで、その場合さらにマージンが発生します。
これらのマージンはお客様への工事費用に上乗せされているため、施工費用が高くなりがちです。
中間マージンは施工の内容には関係がなく、むしろ安い工事費用で収めることを求められた下請けは、材料費や人件費などを削るしかなく、結果的に工事の質に影響してしまいます。
100万円の同じ工事でも、その中にマージン費用が30万円ふくまれていると、その分材料費などなにか必要なものがカットされているのです。
リフォームをできるだけ安くしたい方は「自社施工」をしている業者から話を聞いていくと良いと思います。工事工程を削るのではなく施工の品質に影響しないコストを節約するのはとても良い選択と言えるでしょう!

施工する業者とのコミュニケーションがとりやすい・伝達ミスがなくなる

自社施工ではない業者の場合、窓口となる営業担当者と実際現場を施工する業者が異なるため、お客様の要望が伝言ゲームのような流れで伝わります。
もちろん各社漏れの無いように体制をとっていますが、細かなニュアンスが伝わっていなかったり変更を希望した際に時間がかかってしまったりする場合があります。
リフォームで最も多いクレームやトラブルが、お客様からの要望が現場に伝わっていなかったという伝達ミスなのです。
その点、自社施工の場合は直接施工を行う業者が窓口となっています。
最初のヒアリングからお客様のご要望をお伺いし、出来上がりにずれのないよう、また施工途中でも直接ご要望を伝えていただけるため、希望された内容がしっかりと施工者に伝わるのは安心できるポイントですね。
さらに営業担当から施工する業者というワンクッションをはさまないためやり取りがスピーディなのもうれしいポイントです。

自社案件なので品質が安定し、責任感を持って施工する

自社施工の場合、最初の打合せから施工、アフターフォローまで自社で行い、また自社案件で実績にもなるため、会社全体で責任感を持って取り組むでしょう。
工程ごとに業者が異なると「指示が無かった」「別業者がやる予定」などトラブルが起こる可能性が出てきます。
また社内で職人を抱えているため、どの現場でも品質が安定するのもメリットです。

簡単ですが3点「自社施工」をする業者のメリットを紹介しました。

業者選びの参考にして頂けると幸いです!

ツバキHOMEでは自社施工で社内に職人と専任のデザイナーが在籍。
お客様のご希望に沿ったリフォーム、リノベーションを行っております。

是非一度ご相談ください。

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